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働く人の休日の違い~勝手にアジアの祝日日数ランキング~

2022年08月10日 | アイスブレイク
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こんにちは。 タレントアジア編集部です。 まもなく、日本企業の多くが「お盆休み」に入る時期です。 製造業やサービス業といった業種の皆様はお盆休みの風習が無い、ということも多いと思いますが、お盆休みは各企業が独自に定めている休暇です。 日本特有の休暇の風習で、外国人社員の方への説明に困る場面もあるかもしれません。 1~2か月程度のサマーバケーションを取ることが多いヨーロッパ諸国と比べると、アジアの人は祝日でもないと連続した休みを取らない傾向があります。 国籍別の特定技能人材の人数が最も多いベトナムは、日本と祝日の日数がほぼ同じです。 2022年のベトナムの祝日は通算15日です。日本の「国民の祝日」は年間16日です。 インドネシアは年間16日、中国は11日、タイは24日、ネパール、ミャンマーは26~27日と、国によってかなり開きがあります。 9月2日はベトナムの建国記念日のため、ベトナムの会社や学校では2日間~4日間程度お休みになるところがあります。 この期間は、駐日ベトナム大使館もお休みです。 学生時代に来日し、日本で働き始めた人は日本の祝日に慣れていますが、海外で働いた経験がある方は初めは戸惑うこともあると思います。 若い方が多い特定技能ですが、雇用条件の説明ではお給料はもちろん、休日の説明もしっかりすることで、本人も不安なく働くことができるようになります。 制度で決まっているから…というだけではなく、長く安心して働き続けられるよう、会社からのサポートをしていきましょう! 参考: 内閣府 政府広報オンライン 日本貿易振興機構(ジェトロ) 駐日ベトナム社会主義共和国大使館 ◆ TalenAsiaシステムのご紹介動画をYouTubeにアップしています。 40秒ほどの短い動画ですので、ぜひ一度ご覧ください。 【システム紹介動画】 機能ご案内編 業務効率編 費用効果編
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